古川奈穂騎手の父親は?高校は広尾学園の出身?

藤田菜七子騎手以来の5年ぶりの女性騎手の誕生という事で、注目を集める女性騎手の一人が古川菜穂騎手と長嶋まなみ騎手です。

3/13日に新記録に並ぶ勢いでの初優勝も達成し、益々注目を集めています。

 

今回は、そんな注目の古川菜穂騎手についてまとめてみました。

 

 
 
 
 
 
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高校は広尾学園の出身?

公式には発表されていないようですが、古川菜穂騎手の出身高校は、東京都の港区にある進学校としても有名な、広尾学園という可能性が高いようです。

中学校では陸上部に所属して心身を鍛えていましたが、藤田菜七子騎手に憧れて、高校を中退し、騎手の道へと進みました。

広尾学園中学校の陸上部に所属していて、第7回お台場駅伝競歩大会に名前があるのが、ご本人ではないかと言われています。

中高一貫の広尾学園ですので、そのまま高校も広尾学園の高等部に進学した可能性が高そうです。

父親は競馬関係者?

騎手の古川吉洋さんとは苗字が一緒なので、関係があるのかと思われがちですが、どうやら家族や親戚という事はないようです。

古川菜穂さんの父親は、哲也さんというお名前で、都内で医師をしているという情報が、あります。

「元々、馬は好きで興味はあったが、そこから競馬につながったのは、あのレースがきっかけ」。医師の父を持ち、中高一貫の進学校・広尾学園に通っていた。高校に入学したが藤田菜七子の活躍が強烈に背中を押した。

引用:古川奈穂 進学校から競馬学校入学、留年乗り越えいざ「今は楽しみの方が大きい」― スポニチ Sponichi Annex ギャンブル

 

一般の方のようですので、現時点では、特に詳しい情報は公開されていません。

小学生の時にテレビでゴールドシップの有馬記念の競馬中継を見て、直観的に騎手になる事を志したという古川菜穂騎手。

その後、高校に進学した際に藤田菜七子騎手の活躍を見て、女性騎手でも活躍できると、勇気を貰った古川菜穂騎手。

今度は、ご自身が見ている人たちに勇気を与える側として活躍されています。

まとめ

競馬学校に在学中に、左肩を負傷し留年したという、悔しい経験もしている古川菜穂騎手。

そういった悔しさを乗り越える事が出来るからこそ、今後も活躍が期待でsきますね!

目標のGⅠレースに出れる日も、そう遠くはないのかも知れません。

今後の活躍を応援しながら、新しい情報がでましたら、更新していきたいと思います。

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