【書けないッ!?】のロケ地は?自宅・会議室・スタジオ等まとめ

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2021年1月16日(土)23:00スタートのテレビ朝日系ドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活」のロケ地・撮影場所をまとめました。

テレビ朝日が2021年1月期から新設した土曜の夜30分のドラマ枠である「オシドラサタデー」としてスタートした話題作です。

脚本の福田靖さんが、ご自身の体験を重つつ、完全オリジナルストーリーとして描かれました。

吉丸圭佑は脚本家を目指すも中々芽が出ずに、細々と仕事をもらっており、ベストセラーの人気作家になった、愛する妻の奈美を支える為、主夫業に専念していました。

そこへ、有名脚本家がケガで降板したゴールデンタイムのドラマの仕事に、ピンチヒッターとして選ばれるという、突然のチャンスに恵まれます。

連続ドラマの執筆を任され奮闘する圭佑ですが、無茶振りの連続と、想像以上のプレッシャーに押し潰されそうになりながらも、妄想にヒントを見出していく、コメディドラマです。

主演は生田斗真さん、妻を吉瀬美智子さんが演じます。

では、「書けないッ⁉︎」のロケ地をひとつづつ紹介していきます。

「書けないッ⁉︎」圭佑が夜悩みながら歩いた道のロケ地

主役である吉丸圭佑(生田斗真)が夜、ドラマの原稿案が浮かばずに、どうしようかと悩みながら歩くシーンで使われた道のロケ地がこちです。

連続ドラマの方向性が二転三転し、無茶振りに頭を悩ます圭佑。人気俳優の八神隼人(岡田将生)主演の刑事ドラマなアイデアが全く浮かびません。

 

自宅の部屋で、いくら考えても『書けない』と悩んだ挙句に、気分転換に夜の街を歩いていた時のロケ地が、調布市にある大規模マンション・アトラス調布の遊歩道です。

 

再開発が進む調布エリアの落ち着いた雰囲気のある遊歩道です。

この遊歩道を歩きながら、圭佑は自分の無茶した経験を回想しながら、ダーティハリーみたいな刑事ドラマの妄想を膨らましていきます。

アトラス調布
東京都調布市富士見町3丁目21

「書けないッ⁉︎」圭佑がドラマのアイデアが浮かんだ場所のロケ地

圭佑が幻想で見た、目の前に突然現れたスキンヘッドの男が女性を撃つ場面から、ドラマのアイデアが浮かんだ場所がこちら。

ドラマの主人公・神宮寺のキャラクターを考えながら歩いていた圭佑。

タイムリミットは明日の朝というプレッシャーに追われながら、妄想と幻覚が入り混じり、目の前に現れたのが調布市役所前の広場です。

ここで起きた、つるつる男と神宮寺のバトルの光景が「ウルフ刑事」のストーリーへと繋がっていきます。

調布市役所前
東京都調布市小島町2-35-1

「書けないッ!?」吉丸家の自宅のロケ地

物語のメインとなる、立派な家のロケ地は、どうやらセットのようです。

リビング、書斎、キッチンなど、目を見張るほどの美しい自宅になります。

「書けないッ!?」東西テレビの会議室のロケ地

会議で訪れた、東西テレビの会議室のロケ地は、東京都港区にのテレビ朝日のEXタワーです。

東西テレビのシーンでは、テレビ朝日の社内が数多く使われているようです。

テレビ朝日EXタワー
東京都港区西麻布1丁目2−10

「書けないッ!?」東海林・松尾・八神が話していたスタジオ前のロケ地

スタジオ前で、東海林・松尾・八神の3人が台本の内容について話し会っていた場所のロケ地が、調布市の角川大映スタジオです。

角川大映スタジオ
東京都調布市多摩川6-1-1

まとめ

撮影に使われているのは、映画のまちと言われる調布での撮影が多いようです。

スタジオでのセット撮影なども活用されていて、圭佑の自宅やテレビ局などのロケ地として使用されている事も多いようです。

強いプレッシャーに追われながらも、妄想と現実世界が絡み合い、ドラマは撮影に向かい、展開がんで行きます。

気になる展開と共に、ロケ地も追加していきたいと思います。

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