鉄人28号のフィギュアやモニュメントは?塗替えや高さ、大きさ、グッズ等

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ヒーロー・鉄人28号とは?

 

鉄人28号』(てつじんにじゅうはちごう)は、横山光輝の漫画作品及び同作を原作としたラジオドラマ、特撮テレビドラマ、テレビアニメ、特撮映画、劇場版アニメ、舞台演劇、PlayStation 2用テレビゲームの作品名、並びに作品内に登場する架空のロボットの名称である。

海外名はGigantor(ジャイガンター)。

 

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鉄人28号は、ロボットもののマンガの初期のものです。

その後、アニメや実写、ゲームなど様々な物にも広がっていきます。

日本だけでなく、海外でも認知されており、海外名までついています。

 

モニュメントは神戸市長田区?

JR新長田駅南側、若松公園内に設置されている、直立時の設定が18mにも及ぶ「鉄人28号」の巨大モニュメント。

神戸出身の漫画家、故・横山光輝さんの1956年の作品「鉄人28号」に登場するキャラクターを再現したものです。

新長田にゆかりの深い横山光輝さんの作品の魅力でまちを盛り上げようと、地元の商店街などが中心となって立ち上げられたNPO法人「神戸鉄人プロジェクト」が、震災復興と地域活性化のシンボルとしての期待を託し、作られました。

モニュメントの周囲は「鉄人広場」として整備されているほか、周辺の商店街には、同じく横山光輝さんの代表作である「三国志」を紹介する展示施設や作中に登場する武将の石像などが設置されています。

また鉄人28号モニュメント制作風景映像を流したり、鉄人28号関連展示やグッズ販売をする「KOBE鉄人三国志ギャラリー」もあります。

阪神淡路大震災の復興において、兵庫県神戸市長田区にモニュメントが作られました。

震災後、「神戸鉄人プロジェクト」が復興と地域活性化のシンボルとして作られたものです。

復興後、多くの人に勇気を与えてきた、心暖まるエピソードのあるものです。

今でも「鉄人広場」は、たくさんの人が集まる場となっています。

 

塗り替えや、高さ大きさは?

兵庫県神戸市長田区の地域活性化プロジェクトである、KOBE鉄人PROJECT(こうべてつじんプロジェクト)によって制作されたのが、鉄人28号の巨大モニュメントです。

鉄人28号の巨大モニュメント(高さ15.3メートル、直立なら18メートルとなる大きさ)が、新長田駅前の若松公園に完成した。

塗装の傷みが目立ってきたため、2016年10月-11月にコバルトブルーに塗り直すリニューアル工事が行われた。

鉄人モニュメントは、風雨にさらされているので、傷みもあったようです。

2016年に美しい姿に塗り替えられました。

 

おすすめグッズやビアガーデンは?

神戸・新長田の鉄人広場の高さ18m・鉄人28号モニュメントの、文字通り足元にて、夏の恒例イベントとして開催されている「鉄人ビアガーデン」が今年も開催されます!

2017年の営業期間は下記です。

8月4日(金)~13日(日)までの10日間で開催時間は17:00~21:30です。

鉄人広場の夏の風物詩です。

鉄人28号に見守られながら、飲むビールは格別でしょう。

とても気持ちの良いビールが飲めそうです。

 

フィギュアはレアや特大もある?

アートストームはフィギュア「Hybrid Statue 鉄人28号」を2018年1月に発売する。価格は89,800円(税別)。全高51.5cm。

塗装による“金属感”の表現も注目

このフィギュアは原型師鬼頭栄作氏によるガレージキット「鉄人28号」を元としている。

今回50㎝を越えるサイズにスケールアップ、鬼頭氏がディテールアップを各所に施し、鼻部分に金属パーツを使用するなどマテリアルの面白さも追加している。

肘と手首が可動しポーズを変化させることが可能で、目には発光ギミックも仕込まれている。

 

特製のフィギュアは、大きさもそうですが、値段もすごいです。

新品の販売の価格が、89,800円となっています。

高価なこともあり、素材感などは普通のものとは一味も二味も違います。

 

実写版映画も

 

1960年2月1日 – 同年4月25日に日本テレビ系列で放送された。全13話。

鉄人28号は着ぐるみで表現され、身長2メートル程度、第6話までの樽型と第7話以降のドラム缶型の2種類がある。前者は眼から、後者は胸から怪光線を出す。

第13話で仮面団のロケットを取り付け、飛行可能になる。

ロボットは他にも、鉄人26号、27号、仮面団の怪ロボットXが登場する。

鉄人26号には『少年ジェット』に登場したロボットが使われたという説が存在する。

日立製作所がスポンサーであったことから、第1話は日立市で撮影が行われた。

実写は映画とテレビの両方で撮られました。

ウルトラマンなどと同じ時期の撮影です。

当時は非常に衝撃的なものでした。

 

鉄人28号の主題歌やOPは?

オープニング・テーマ1「鉄人28号」作詞・作曲・編曲 – 三木鶏郎 / 歌 – デューク・エイセス「鉄人28号の歌」と表記されることもある。

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番組のスポンサーが江崎グリコとグリコ乳業だったため、オープニングのテーマ曲の最初と最後に「グリコ、グリコ、グ~リ~コ~」というデューク・エイセスによるコーラス(通称「グリココール」)が流れ、このグリココールは当時の子供たちの間で流行しました。

主題歌もさることながら、「グリココール」も特徴です。

多くの子どもが歌っていたそうです。

 

金田正太郎とは?

金田 正太郎(かねだ しょうたろう)

  1. 『鉄人28号』の主人公
  2. 『AKIRA』の主人公 – 上記の『鉄人28号』の主人公の名前に由来。
  3. 映画『20世紀少年』に登場する名前 -上記の『鉄人28号』の主人公の名前に由来。

鉄人28号の主人公なのですが、その後に影響を与えています。

同じシリーズなどではない、「AKIRA」「20世紀少年」などに同じ名前の主人公が登場します。

どちらも世界的に影響を与えた映画です。

 

アニメやリメイク、ガオも

 

鉄人28号』(てつじん28ごう)は、今川泰宏監督による横山光輝の漫画作品『鉄人28号』をテレビアニメ化した4番目の作品。2004年にテレビ東京系列で放送され、翌2005年にキッズステーションやBSジャパンで放送された。

幾つかのリメイクが作られます。

昔を懐かしんで見る人もいました。

超電動ロボ鉄人28号FXとは?

 

1992年4月5日から1993年3月30日まで日本テレビ系で全47話が放送された日本テレビ、ASATSU、東京ムービー新社製作のロボットアニメである。

時代設定は2002年、主人公は少年探偵の金田正太郎本人ではなく、45歳になった私立探偵・金田正太郎と資産家の娘で科学者である妻・陽子との息子・金田正人(かねだ まさと)。

 

 

 

 

第1シリーズの続編という位置づけで、時の流れがそのまま反映されています。

第1シリーズの主人公であった金田正太郎が大人になり、その息子の金田正人が主人公に代変わりしています。

 

前半は正人はじめ5人の少年探偵を擁する金田探偵事務所および鉄人とゾーン総統率いるネオ・ブラック団との戦いを、シュタイナーと詩織の恋愛模様を織り交ぜつつ描いたが、

後半は設定を変更、正太郎がインターポール長官に就任したことに伴い金田探偵事務所を解散、正人たち5人をインターポール捜査官として採用した上で、長官直属となった正人・三郎・双葉(元一、詩織は海外支部へ異動)を中心に据え一話完結の冒険活劇となった。

 

鉄人28号のアニメのシリーズ第3シリーズにあたるものです。

第2シリーズの続編ではなく、旧作のリメイクでもなく、第1シリーズの続編という位置づけになります。

ですので、登場人物にもつながりがあります。鉄人28号も出演したりと、豪華でした。

第1シリーズで主人公だった懐かしの「金田正太郎」も登場します。

フィギア等が人気で、かなりの売り上げがあったようですね。

ちゃんと第1シリーズと第3シリーズの間の年月を経過した年齢設定にもなっています。

 

光瀬双葉とは

 

光瀬 双葉(みつせ ふたば)声 – 小桜エツ子。

大きな丸い眼鏡が特徴的な小柄な少女。

幼い頃に両親をロボット事故で亡くし、天涯孤独の身の上となり、テレビの中のヒーローに支えられながら生きていたが、亡き両親の友人である金田夫妻に引き取られた。

自身もヒーローになることを夢見ており、自分のような境遇の人たちの力になりたいと思っている。

9月8日生まれのO型。

 

この番組でマスコット的なキャラクターです。ヒロインではないようですね^^;

ちょっと不思議な存在の女の子ですが、内に熱いものを秘めていますね。

夢にみたヒーローとなるべく、鉄人30号ミラクル・ビーのパイロットとなったり、第2部では、インターポール遊撃隊の一員になったりと活躍していくこととなります。

 

鉄人28号FXのDVDやOP、ED曲は?

 

主題歌 オープニング1「フューチャー・ヒーロー」歌:長沢ヒロ主題歌

オープニング2「フューチャー・ヒーロー」歌:清水咲斗子

主題歌 エンディング1「僕らは冒険者」歌:金田探偵事務所

主題歌 エンディング2「GET YOUR DREAM」歌:清水咲斗子

 

OP.ED曲は第1シリーズの「グリコ・・・」のような爆発的な人気にこそはなりませんでしたが、発売されているDVDは、見どころが満載です。

 

鉄人28号FXのおもちゃやフィギュア/ダイナマイトアクション

「鉄人28号FX」がダイナマイトアクションで登場!!

超電動システムで戦う鉄人の勇姿!
メッキと光沢感のあるブルーが非常に美しいです。

各部パーツはマグネジョイントで接続されており、フレキシブルな可動を実現させるとともに他のダイナマイトアクションシリーズとのパーツ交換が可能です!

 

様々なおもちゃが販売されていますが、特に注目度が高いのが、鉄人28号FXのダイナマイトアクションではないでしょうか。

様々なこだわりのギミックが施されており、ファンの心をくすぐる作品になっています。

 

現代版の超合金は、昔の超合金とはまた少し違った完成度の高い超合金が多いです。

昔、夢中になった子どもが大人になって買う事もあるようです。懐かしいですね。

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