家計の割合の理想は?共働き、車や子供がいる場合、1人暮らしや保険の割合は?

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家計の割合の理想って?

「2:6:2の法則」とは、手取り収入をこの2:6:2の割合「貯金・生活費・自己投資」の項目に当てはめる方法です。

貯金=2割、生活費=6割、自己投資=2割の金額を、貯金や自己投資に充てることによって、毎月一定額の貯金や自己投資を行うことができるようになります。

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この法則を頭に入れておきながら実践することでら、それぞれの家計に合わせて貯めていくことが出来るんだそうです★

結婚してるか、してないか、子供がいるか(何人いるか)、子供がいないかで、家計の割合も変わってきますが、この『黄金比率』はどの家計にも合わせた理想の割合がわかるというものです◎

共働き夫婦の家計の割合は?

手取り月収ふたり合わせて40万円なら、住居費は約10万円食費は6万円程度に収め、貯蓄に8万円まわすのが理想です。

共働きだと、一方が専業主婦の場合よりも「収入」が増えるのは確かです◎上記の例は「二人合わせて40万」貰ってるパターンですが、奥さんがまだ子供が小さく「パート」や「時短勤務」の場合はフルタイムよりは減ります。上記のように「貯蓄」に回すお金がいくら残るかが大切ですよね^^

旦那さんのお給料は全部支払い関係にし、奥さんの給料を貯金用にするという家もあるし、その管理方法は様々でした◎

子供がいる家計の割合は?

1・教育費は、割合でいうと月の手取りの5.0%が理想

2・通信費に関しては、理想の割合は手取りの6.0%

3・食費の割合は16.0%くらいが理想

子供がいると、また割合も変わってきます。幼稚園入園前の乳幼児にはオムツ代やミルク代くらいで、そこまで掛かりませんが、段々と年齢があがるにつれてお金も掛かってきます。ご飯もよく食べるようになるので、食べ盛りの中高生になれば「食費」がかさむし、また最近では小学生から「携帯」を使用するので、「通信費」も掛かってきます。

ですから、「かさまし料理」にしたり、携帯はSIMカードを利用して家族まとめて安くしたり、子供が大きくなるにつれて、工夫して節約していなかないといけませんね!

車がある家計の割合は?

~車にかける維持費の目安~

年収1000万円以上の人:100万~
年収800万円以上の人:100万前後
年収600万円以上の人:80~100万万前後
年収400万円以上の人:50~80万前後
年収300万円以上の人:50万前後
年収300万円以下の人:30~50万

車社会の地域には「車の所有」が必須となってきます。面接でも「普通自動車」を持ってることが暗黙の条件ともなっています。また、車を購入の際には自分の「収入」に見合った金額の車にし、また「ローン」も労働金庫にしたり、車ローンのある銀行からお金を借りた方が「金利」が安くなったりしますので、賢くマイカーをゲットしましょう^^♪

1人暮らしの家計の割合は?

家賃…30%
交通・通信費…10%
光熱費・水道…4%
食費・生活用品…15%
娯楽…15%
貯金・投資…25%
保険料…1%以内

上記が「1人暮らし」の人の家計にの割合になります★これは学生の一人暮らしか、社会人の一人暮らしかでまた変わってきますが、まず「社会人」のパターンで考えますが、「最大」の抑えるポイントは「家賃」です。田舎なんかは3万8千円台で2LDKとか結構ありますが、都心部は高いですよね!!「新宿」や「東京」に近ければ近いほど高くなるので、その沿線を外れると家賃は安くなったりします◎

保険の家計の割合は?

保険料の支払額の平均「1世帯あたり、年間で約41万6,000円」だそうです。

これは、家計の6%程度にあたるとか。

保険も「種類」も「契約内容」も「値段」もピンからキリまでありますよね。プラス子供がいれば子供の学資保険もあります。「家計」に見合った保険を契約しないと、家計が苦しくなるので、まだまだ若い夫婦の場合は「掛け捨て」でもOKだと思います◎

しっかり話し合って、手術や入院の際におりてくるお金を重視するか、3年ごとにお金がおりてくる保険もあります。色々聞いてみるのもいいですね^^

主婦のお小遣いの平均は?

★専業主婦のお小遣い平均は

10,000円~15,000円

*美容院代:5,000円

*化粧品代:1,000円

*洋服など:残金による

 

★兼業主婦のお小遣い平均は

20,000円~40,000円

*美容院代:5,000円

*化粧品・洋服代:5,000円前後

*交際費:4,000円前後

*貯金:残金から

 

 

 

 

専業主婦と働いている主婦の方の「お小遣い」は上記のようになりました◎

やっぱり、どうしても専業主婦になると、使えるお金も限られてきます。

 

私も働いている頃は月にも寄りますが(日給制なので)3万円~5万円も自由に使えるお金はありました(半分は貯金してました☆)

ですが、専業主婦になってからはお小遣いは1万円程度かな~と思います♪

 

これは子供がいるかいないか、交友関係にも寄るかと思いますが、子供がいるとそんなにしょっちゅう遊ばなくなりますし、また子供がいなかった時期は自由にランチに行っていた気がします!

 

お小遣いの使い道や内訳は?

【交際費】

【交通費関係】

【おやつ&飲みもの】

【化粧品(メイク&スキンケア全て)】

【ファッション関係】

【美容院(4~5か月毎】

 

こちらが主婦のお小遣いの使い道だそうです♬

お小遣いの使い道は専業主婦も兼業主婦でも同じかなと思いますが、やっぱり、交際費や美容代、ファッション関連でした☆

私もお小遣いの使い道としては、友達とのランチ代、車のガソリン代、洋服をたまに買ったり(ネットショップで格安に♪)子供の物買ったりしてます◎

 

お小遣いなし?

1・ポイント還元の高いドラッグストアでコツコツポイントをためて、そのポイント内でケチケチ、プチプラコスメを購入(30代/女性)

2・モニターになって無料でゲット(40代/女性)

3・アンケートのポイントを貯めて購入している(50代/女性)

 

「お小遣いはなし」という主婦も結構いるようですね!

どうしてるのかな?と思ったら、家計のお金から「日用品」扱いで化粧品を買っている人や、旦那さんが家計の財布を握っている場合は、旦那さんから必要な時に貰うという方もいるようです。

あとは上記のように、地道にコツコツ貯めている方もいました◎

 

お小遣いのサイフは?

『我が家では、家計を私の小遣い用の財布・夫の小遣い用の財布、生活費用の財布の3つに分けて管理しています』

 

こんな口コミがありました!

このように「お小遣い用」の財布を分けている人って結構いるかもしれませんね★

私は以前「ガソリン代」を毎月1万円、ガソリン代専用の財布に入れて、結果1か月に1万円もガソリンを使わないので貯まっていきます。

そのお金を「タイヤ交換代」や「車検」や「車税」に大活躍でしたよ^^♪

小遣いの平均相場は?

お子様が多い家庭は、進学と同時に減額が進む家庭が多いと思われます。

旦那さんにとってみたら非常に悲しいことかもしれませんが、これも子供のため…と思い厳しい状況を乗り越えましょう。

 

平均データなどを見てみると、子供のいない新婚夫婦を見ると「3~5万円」で、第1子までも大体おなじくらいでした。それが子供が増えると「3万円」に下がり、さらに子供が高校進学や大学進学により一気に減らされ「1万円~3万円」となるそうです。

これはまた、旦那さんが交友関係が広いか、飲み会の多い会社か、タバコや飲酒をするかなども加わってくるかと思います!(^^)!

小遣いは年収との割合は?

年収400万円の旦那さんの場合だと、1割40万円が妥当とのことですから、

12ヶ月で割って算出すると、3.33万円。(端数を切り捨てて)

月に3万くらいが妥当ということですね。

こちらの割合に関してはファイナンシャルプランナーの方が「お小遣いは年収の1割が調度いい」とのことでした♪しかも、この「3万円」って方が結構私の周りでは多いですね^^

たとえばお弁当は作ってあげたり、水筒を持たせてあげるだけでも浮きますしね♪旦那さんにも負担やストレスのない程度に協力してもらえるとお金も貯めていけますよね^^♪

小遣いの使い道や内訳は?

★プライベートの飲み代

★会社の飲み会後の2次会、3次会

★嗜好品(仕事中の缶コーヒー、お菓子など)

★趣味費

★妻へのプレゼント

夫のお小遣いの使い道は大体、こんな感じでした^^♪会社や友人との飲み代、漫画やゲームなどの「趣味」あとはお小遣いの中から奥さんへのプレゼントを貯めているなんて優しい旦那様もいましたよ(^_-)-☆奥様、幸せですね^3^♪

やっぱり、大体3万円で足りるとのことでしたね◎子供がいたら、飲み会だって早々できなくなりますからね!

小遣いが5万円?10万円?

一家のあるじとして、夫の財布から出すものを最初に渡すケースです。当然、純粋なおこづかいだけでなく、家族のお金も入りますので、少し多めのおこづかいとなります。

最初から7万円10万円と多めにお金をもらっているケースが多く、妻がおこづかいを渡しているはずなのに、その夫のおこづかいの使い道は把握できないという事になりかねません。

なんと!!夫のお小遣いに5万円以上あげている(もしくは実質そうなっている)家庭もあるそうです(@_@)!このパターンは大体がある程度旦那さんが稼いでるパターンで、必要な分を渡してるタイプだということです。さらに昼食代や、飲み会などのお小遣いを奥さんから貰うのです!

まぁ、それでやっていけるならいいですが、どのくらい貯金出来て、老後や将来のことが少し心配になりますよね^^;しっかり旦那様との話し合いも大切かと思います^^

昼食代はどうする?

お弁当等を持参などの理由でお小遣いに昼食代が含まれていない人のお小遣い金額は、平均3万23円

これに対し、昼食代が含まれている人のお小遣い額は平均4万5,421円と約1万5,000円の開きがあった。

我が家もお弁当を毎日作ってお茶とコーヒーも持たせて行きますが、その職場にもよりますよね!結構「営業」のように外回りが多ければ必然的に「外食」になってしまうし、この結果、お弁当を持参してる人はおよそ「3万円」で、昼食代を含む人のお小遣いにはバラつきがあるようでした。毎日ワンコインランチだけな訳でもありませんし、昼食代はなかなか痛手になりそうですね^^;

小遣い制以外は?

毎月のお小遣い制を廃止した代わりに、「現金支出専用口座」という夫婦でいつでも引き出し可能である口座を作りました。

このアイディアもいいかもしれませんね^^♪よくあるのがこの「お小遣い」の件で喧嘩になったり、お互いにストレスがたまるそうなんです!ですから、旦那さん側も余計に使いたくなったり…悪循環ですよね><

ですから、たとえば上記の様にしたりするとお互いストレスなく引き出せるそうです。ストレスもないからか、旦那さんが使いすぎてしまうこともないそうですよ(^_-)-☆

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