貯金額の平均20代は?30代、40代、50代、中央値は?何が含まれる?

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貯蓄額とは何が含まれる?

(1)普通預金など通貨性預貯金、

(2)定期預金やスーパー定期などの定期性預貯金、

(3)掛け捨てを除く生命保険・積立型損害保険、

(4)株式や貸付信託、利付金融債、国債、公社債投資信託などの有価証券、社内預金などの金融機関外への貯蓄。

 

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「貯蓄額」といっても、その範囲ってどこまでが「貯蓄」になるか分からない人きっと多いと思います◎

そこで、今回は「貯蓄額」について詳しく調べていきたいと思います♪

 

まず、上記の内容がすべて「貯蓄」に含まれるんだそうです!

もっと分かりやすく言えば「すぐに現金になるもの」が貯蓄額に当てはまるそうですよ^^

 

貯蓄額の平均と中央値は?20代

20代単身世帯平均値が379万円で、中央値が180万円

二人以上世帯では、平均値が315万円中央値が239万円となっています。

 

20代の統計を見ると、貯蓄額にはかなりのバラつきがありましたね!

1番多く答えた貯金額が「20万円未満」と答え、次に多いのが「200~500万円」という結果になりました★

 

20代前半はまだ学生の人が多いし、働き始めはそんなに給料も高くありません。

 

ですから、20代のうちからしっかり計画して貯める子もいますが、給料がたくさん貰えるようになる30代からしっかり貯めて、20代のうちは遊ぶときは遊ぶことを楽しむのがいいと思います♪

子供が産まれたらできないことを楽しんでおくのがいいかもしれませんね(^_-)-☆

 

貯蓄額の平均と中央値は?30代

≪30代、貯金額の平均値

666万円

≪30代、貯金額の中央値

377万5000円

 

30代になると、独身でキャリアを積みばんばん稼ぐ人もいれば、大きなライフイベントがたくさん重なる時期でもありますよね!

結婚や出産、マイホームなど、収入も増えてきますが、支出もかなり増えます( ;∀;)ノ

 

ですが、上記の例のように、中央値を見てもそれなりに貯められているようです◎

独身、子供の有り無しでも貯蓄額に大きく関係してくるかと思います( ˘ω˘ )☆

 

貯蓄額の平均と中央値は?40代

40代平均貯蓄額588万円

中央値200万円であることが判明。

ちなみに貯蓄ゼロ35%。

 

40代になると30代より年収自体もあがりますが、たとえば20代のうちに子供が生まれた家なら中学生や高校生に、30代で産んだ場合は小学生になり、30代の頃よりお金が掛かってきて、意外と貯蓄に回せないという結果になりました(”ω”)ノ

これを見ると子供がいる世帯は30代や20代の子供が「未就学児」のうちが1番貯め時なのかなと感じました!

 

貯蓄額の平均と中央値は?50代

貯蓄額は、年収が増えるほど高くなっています。

これらを平均すると、50代平均貯蓄額1128万円中央値500万円ということです

金融資産を保有している50代平均貯蓄額1650万円中央値1074万円です。

だいぶ高くなります。

 

子供が大きくなり落ち着いてくる50代、そして年収も必然と増えるので上記のように中央値でさえ「500万円」という結果になりました♪

なかには50代でも貯金ゼロという人も….(@_@)

 

そしてそれにプラスして、「金融資産」を保有している人はさらに貯蓄額がアップしていました♪

計画的に賢く貯めていきたいですね^^

見習いたいです◎

 

貯蓄額の理想は?

★目安としては、月収の10~15%程度になる

 

貯金額の理想は「月収の10~15%程度」出来ていればいいそうです◎

自分が出来る範囲で「節約」をし、まだまだ先とは言え、いつかはくる「老後」のために貯めておきたいですね^^

 

私も、いまはまだ30代ですが50代後半から老後は旅行を楽しんだり、冬の間は(節約も兼ねて?笑)海外にロングステイしたいなとか色々計画たてています♪

そんな夢が叶うように、いまの働き時に頑張らないとですね(^_-)-☆

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