パイロットの年収は?国内、海外、LCC、副操縦士など

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国内のパイロットの年収は?

パイロットの役職別に見ると、
・機長の年収:平均2,300万円
・副操縦士の年収:平均1,500万円
・教官の年収:400~800万円 ※JALパイロット養成所より

また国際線国内線での年収差はほぼないという意見がありました。

パイロットになりたい方やパイロットの「年収」っていくらなんだろう?って気になる方はいっぱいいるかと思います★

国内、主に日本で勤務するパイロットの年収は上記のようになります♪「機長」クラスになると2千万円以上と、ハイクラスですね^^♪しかし、大手と中堅会社では年収は半分になるそうです!

副操縦士でも1千万円以上と高収入は間違いないですね(^_-)-☆

海外のパイロットの年収は?

中国の航空会社による引き抜きは激しく
年収4000万円といった破格の条件を提示するところまであるという。

その結果、14年度は機長22人、副操縦士9人がJALから他社へ転職
15年度になっても流出は続いている。

日本もJALやANAなど大手のパイロットの年収はかなり高収入と言えますが、海外の航空会社はさらに年収が高いんだそうです!その国は「中国」です!!倍の年収が貰えるそうで、日本のパイロットなどを引き抜いているそうです!機長が22人も転職してしまうとは驚きですよね!

LCCのパイロットの年収は?

LCCのパイロット平均年収は1200万円大手が1800~2000万円と高い中で、平均よりもちょっと劣るものの、十分高収入を得ているのです。その背景には世界中でパイロットが不足していることがあります。

LCCなど人件費を抑えている航空会社は年収が低いと噂がありましたが、1200万円となれば、それでも普通に働くサラリーマンよりも高収入と言えますよね!(^^)!

しかし、LCCで働くなら海外でパイロットをした方がいいとのパイロットの意見もあるようでした!先程のように中国では年収4000万となれば最初から外資を狙うのかもしれませんね^^

副操縦士の年収は?

旅客機のコックピットには、普通二人の操縦士が乗っています。その違いは上着や肩章の金線(機長4本、副操縦士3本)の数でわかりますが、年収はこのくらいの開きになります。

★副操縦士平均:1500万円
 ★機長平均  :2300万円

機長と副操縦士では、こんなにも年収に差があるのですね!!やはり副操縦士になってから、さらに10年もの訓練が必要ですから、それ相応の年収になるのかもしれませんよね^^

多くの人の命を預かる仕事をしている訳ですから、やはり高収入になるのかもしれませんね♪

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