アメリカの食生活で肥満?食文化や日本との違いや問題点は?病気って?

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日本との食文化の違いは?

~日本~

1日3食である。主食となるのは米であり、米と一緒に食べるのが副食物のおかずである。

~アメリカ~

1日3食である。朝食は、各自が思い思いのものをそれぞれにとる昼食は、サンドイッチやファーストフードが多い。夕食は、家族そろってとるというのが一般的であり、豆類、芋類、肉類が主である。

 

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日本とアメリカの食文化の違い、みなさんはアメリカの食文化についてどんなイメージを持っていますか?私は以前グアムに行った経験からマックのサイズの大きさにビックリしましたが、ファーストフードやジャンクフードが多いイメージもあるし、しかしアメリカは多民族国家なのでベジタリアンやビーガンな人もいるので一概には言えないのかなと思ったり…☆

両国の食文化を見てみると日本もアメリカも1日3食は同じなようですね♪

問題点は?肥満?

★糖質食品のオンパレード

★親の無頓着さから生まれた肥満の可能性

★ビーガンが摂る糖質の多い食品

★スリムな体型を維持しているゲイの食育

アメリカの食生活は問題点が多く潜んでいます。ファーストフード大好き、ジャンクフード大好きの糖質食品が多く、しかもアメリカはサイズが何でも大きいのです!!ですから『肥満体国』とも言われています^^;

痩せているはずの「ビーガン」の人も糖質を多く含む野菜を食べる事で何故か肥満な人が多いのです。一方、美意識が高い『ゲイ』の人には痩せている人が多いという結果が分かりました☆

病気って?

アメリカ人は「和食こそ世界一の健康食」であることを理解し、食生活は米や豆腐・味噌などの豆製品、魚介類を多くとり、サプリメントも摂取するようになり、2011年には1977年に比べて心筋梗塞による死亡数が58%ガンによる死亡数が17%減少させました

アメリカ人は1970年代まで、心筋梗塞や脳梗塞、そしてガンや肥満などの生活習慣病が多く死亡者数も多かったのですが、このままでは早死にしてしまうと、政府が対策を取った為、アメリカ人の志向が変わり上記のように2011年には死亡者数も減っていったんだそうです!

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