スキューバダイビングの事故って?ライセンスの種類や費用、機材は?

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スキューバダイビングにはライセンスの種類や団体がある?

★オープン・ウォーター・ダイバー(OWD)

★スペシャルティ・コース(SP)

★アドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー(AOW)

★レスキューダイバー(RED)

★ダイブマスター(DM)

★アシスタント・インストラクター(AI)

★オープン・ウォーター・スクーバ・インストラクター(OWSI)

 

 

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こちらはPADIのライセンスの種類になります★

団体によってもまたライセンスの種類や名称などが変わってきます。

ちなみの私はセブ島(フィリピン)で留学中スキューバダイビングのライセンスを取得しましたが、団体は「NAUI」で2日間でアドバンスライセンスを取得しました。当時はインストラクターのライセンスまで取りたかったのですが….☆

そんな私の体験談を交えながら、スキューバダイビングについて説明したいと思います^^♪

 

ダイビングのライセンスの費用の相場は?

都市型の場合は、6~8万円ぐらいが相場だと思います。

リゾート地なら3万円前後で取得することもできますが、旅費・交通費がかかります。

 

やっぱりリゾート地に行けば行くほど安くなるのかなと思います!都市型の場合は結構かかりますが、ずっと続けている人が多いということが魅力だと思います!

 

海外(特に東南アジア)はもっと安くなるのではないでしょうか?私はアドバンスまで取れて2日で2万くらいだったかなと思います★

ですが、リゾート地で取得した人にありがちなのが『ペーパードライバー』になりやすいということです^^;

はい、私もそうです(笑)

あ~もったいない!!(笑)

 

スキューバダイビングの事故の原因は?サメも?

事故例① バルブの開放不足が原因での呼吸困難 

事故例② マスククリアができずにパニック!

事故例③ セルフダイビングで帰らぬ人に

 

私もマスクの中に水が入ってきましたが、空気を抜く方法があるので、決して慌ててはいけません!

慌てることが命取りとなります。また、潜る際には必ずバディと一緒に潜るように一人では潜らないでください!!

 

また、気になる「サメ」ですが、これまで「スキューバダイビング」していてサメに襲われた事故は一度もありません★

ですが、出血している時はダイビングを避ける、サメに遭遇してもバタバタ騒がないなど心がけるようにしましょう◎

 

ダイビングでの事故の確率は?

データによると、アメリカのダイバーの年間の事故死亡率は10万人のうち16.4人という数字が出ているそうです。

日本のダイバーの事故例でも10万人に4.5人という数字です。

これは交通事故に遭うよりも少ない数字ということが分かります★

 

しっかり講習を受けて知識を身につけ、そして海に入ったらとにかく「慌てない」を心がけてください。

また、最初は耳が痛くなるというトラブルもあるので「耳抜き」も上手にできるようになるように、しっかり講習で学びましょう♬

 

ダイビング機材のセットの値段はどの位?

購入の場合5万円と30万円では価格に差があり過ぎますが、レンタル料金(フルレンタル)の相場は、都市型ショップ7,000~10,000円程度現地ショップの場合は3,000~6,000円程度です。

 

購入の場合は安いお店だと15万円程で買えるそうです♪

また、レギュレータとBCDというふうにショップがおすすめしている『セット』での購入をすると安くなります★

 

また、レンタルをずっと続けていくなら、購入した方が安いという事もありえます。

反対に購入したのに全然使わなかったら無駄になってしまいます、買う時は慎重に買うようにしましょう★

 

ダイビング機材の重さは?

水中世界を楽しむには、潜る場所や装備また体格により、最低でも20kg~多い人・場合だと40kgもの総重量の器材を身に着けます。

 

陸上だとかな〜り重いんですよね!!

ダイビングの際は腰におもりをつけるんですが、体重が軽い人はそのおもりの量も増えるので、40kgの総重量が掛かるとはその為なのです★

 

ですが、ひとたび海に潜るとその重さをまったく感じなくなるのがダイビングの不思議なところなのです(o˘◡˘o)♪

 

減圧症って?何時間飛行機に乗れないの?

スキューバダイビング直後は体内の窒素が多くなっているため、減圧症予防の観点から飛行機搭乗まで18時間ほど時間を空けなければなりませんでした。

 

ダイビング直後に飛行機に乗ると『減圧症』のリスクが高まり、最悪の場合死に至る可能性もあるので大変危険です!!

 

飛行機に乗ると気圧が低くなります、ですからダイビングによって体内に多くの窒素が溜まり、そのままで飛行機に乗ると減圧症になってしまう可能性が高まるのです。

 

初心者でダイビングが怖い時は?

①パニックの原因

②パニックを克服する

③安心できる環境と人を選ぶ

 

初心者はかなり怖いと思います★

海の中に入れば何かあっても話せないしそんな面でも不安になるでしょう。不安を克服するためにしっかり講習を受けて不安要素をなくしましょう♬

 

私なんて留学先での講習だから、もちろん全部英語なので、その当時英語もあまり分からない状況だったので、今考えると恐ろしいなぁと思います^^;(笑)

 

呼吸のコツは?

★吸った息は口から全部吐ききる

★鼻からは息を吐かないように注意する

★息を吐きながら全身の力を抜く

 

呼吸方法はうえにあるように行ってください♬

そして決して呼吸を止めたりしないでください!

呼吸を止めると肺の過膨張になりとても危険です。そして耳抜きも大切です☆

耳抜きを上手に行えないと耳が痛くなったり頭痛、めまいの恐れがあります。

耳抜きの方法については次で詳しく説明していきますね(^_-)-☆

 

耳抜きは練習が必要??

①口から息を吸って、息を止める。

②鼻を指でつまんで空気が漏れないように。口も閉じる。

③空気を鼻から耳のほうに送り込むように意識する。

④耳の中で空気がシュッと入り込んだら耳抜き成功です。

 

こちらは耳抜きの方法です♬

ライセンスの習得時に教えられる『バルサルバ法」という耳抜きの方法なんだそうです!(^^)!

私はあまり耳抜きをしなくても大丈夫でしたが、耳抜きしないと痛いという子もいました。

これは個人差があるかもしれませんが、インストラクターの教え通りに出来れば1m深くなるごとに耳抜きはした方がいいとの口コミもありました☆彡

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