ハイブリット車の寿命や税金、燃料や充電、バッテリーやメリットデメリット

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ハイブリッド車のメリットは?

なんと言っても燃費がいい

減税

実は売るときも高い!そのリセールバリュー(再販価値について)!

騒音が静かである

なんといっても環境に優しい事

最近ではハイブリッド車がブランド化しつつある

売れているから年々進化している

非ハイブリッド車に比べエンジンが長持ちする

 

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最近話題のハイブリッド車♪

トヨタのプリウスやアクア、ホンダのフィットにもハイブリッド車が発売され、車を購入する人の間ではハイブリッド車がとても注目されているのではないでしょうか?

また、次に買い替えるなら「ハイブリッド車」と思っている人もいるのではないのでしょうか!

 

さて、そんな人のためにも、ハイブリッド車について詳しく調べてみましょう♪

まずは、ハイブリッド車のメリット、そしてデメリットを紹介します(^_-)-☆

 

ハイブリッド車のデメリットは?

価格が高い

故障のリスクがガソリン車よりも若干高い

高速燃費はあまり良くない

 

メリットもあればデメリットももちろんあります!ハイブリッド車には上のようなデメリットがあるそうです↑↑↑

 

初期費用を抑えたい人や走行距離が少なく乗り潰そうと考えている人にはガソリン車の方が向いているかもしれませんね☆

 

ハイブリッド車の燃料は?

ガソリン車と同様にガソリンでエンジンを動かしますが、同時に発電を行うことで蓄電池に電力を蓄え、その電力を使ってモーターを回して走行するということも可能です。

 

ハイブリッドの燃料はガソリンとエンジンで動かすそうですよ♪

環境も良いとされると話題ですが、燃料電池車やリーフなどの電気自動車にはまだまだ劣るようです★

 

ガソリンを使って走る訳ですから、これまでと同様に燃費の悪い走り方はしないようにしましょう!

 

それはつまり↓

 

『急発進』と『急ブレーキ』です!!

これらはどれもガソリンを使ってしまうので、ハイブリッド車もそこは同じになるので、『急』な運転はしないようにしましょうね^^♪

 

充電が必要なの?

インサイトやプリウスなどに代表されるハイブリッド車は、エンジンの力に加えて、(補助的に)電気モーターを利用して走行します。

このような口コミがあるように、最近売り出されたハイブリッド車にはぼぼ『充電式』の車だそうです。

ガソリンとプラスして充電(電池)モードが備わっていて、走行時などのエネルギーで発電して、それが充電となるそうですよ◎

 

寿命はどのくらい?

ハイブリッドカーの駆動用バッテリーは、弱くなってきても燃費が悪くなる程度で問題なく走ることはできます。

メーカーのバッテリーの保証期間は5年で10万kmに設定されていますが、ハイブリッドカーの駆動用バッテリーは15~20万kmもつようになってるようです。

 

ハイブリッドカーには『バッテリー』というものがありますが、このバッテリーの寿命が大体の目安が5年で10万キロと考えられているようです☆

ですから、よく言われるのがハイブリッド車は乗り潰そうと思ってる人にはあまり不向きな乗り物だと言われていますよ!

 

税金が優遇されるの?

また、現在のところ、新車の91%に適用されている自動車重量税の減税ですが、対象車を1年目83%、2年目78%と段階的に絞り込む様です(自動車取得税の対象車も同様に絞り込まれます)。

 

みなさん『エコカー減税』って聞いた事ありませんか?

ハイブリッド車を購入すると税金が免除になったりと優遇されるそうなんですよ(o^^o)♪

 

あっ!

もちろんハイブリッド車を買えば一生免税という事ではなくて、優遇されるのは2年目位までだそうですけどね◎

ちなみにハイブリッド車を購入するとCEVや地方からの補助金なんかもあるみたいです★

 

バッテリー交換の時期や費用の目安は?

使用状況や運などによって寿命は変わってきますが、ひとつの目安として5年もしくは10万キロが現状ひとつのバッテリー交換時期の目安となっています。

まとめますと、バッテリーの交換費用は車種にもよりますが、バッテリー代13万~30万+工賃2万円弱がかかるということです。

バッテリーの交換はハイブリッドカーの寿命と同じで目安は「10年」と言われています。

また、交換費用は買った車種によっても値段の違いは出てきますが。

およその目安としてはうえにあるように13万円~30万円にプラス工賃が掛かるそうです!(^^)!

 

口コミを見ると、ホンダのハイブリッドよりトヨタのプリウスの方が安かったそうですが、現在はどうなっていますかね( ˘ω˘ )。。★

 

バッテリー上がりもあるの?

結論から言えば、ハイブリッド車両でもバッテリーが上がりは起こり得る。

しかも、補機バッテリーと駆動用バッテリーのいずれにもその可能性があることを是非とも理解しておいて欲しい。

2つのバッテリー共に充電と放電が繰り返されているが、放電量が充電量を上回る状態が続けば、最終的にはに完全放電(バッテリー上がり)に至るのだ。

 

なんと、ハイブリッド車でもガソリン車同様「バッテリー上がり」はあり得るそうです!

その理由もガソリン車同様、エアコンの使いすぎだったり、ヘッドライトの付け忘れ、オーディオの付け忘れなどが原因と言われていますので、気を付けましょうね(*’ω’*)

駆動用バッテリーがあがる理由は自然放電の可能性があるので、車も定期的に動かすようにしましょう(^_-)-☆

 

バッテリー上がりの救援は出来ないの?

プリウスが、普通の車を、救援出来ない理由は、プリウス側に、大きな負担がかかるからです。

ジャンプスタートの時には、故障車に、ケーブルをつないだままセルを回しますね。

この時に、大きな電流が流れます。この大電流が、プリウスには耐えられないのです。

 

プリウスのハイブリッド車は「救援」は出来ない仕組みとなっているんですね!

一般のガソリン車だと12Vのバッテリーでも耐えらるので救援できるのですが、プリウスは大きな電流を流すと壊れてしまう可能性が高いため救援には向いていないんだそうです。

 

最近のハイブリッド車は今のところ、ほとんどが「救援」には向いてないんでしょうかね?

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