寝台列車・北斗星の食堂車のレストランって?保存場所やホテル、編成は?

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寝台列車/特急・北斗星とは?

北斗星(ほくとせい)は、かつて上野駅 – 札幌駅間を東北本線・いわて銀河鉄道線・青森鉄道線・津軽海峡線(津軽線・海峡線・江差線)・函館本線・室蘭本線・千歳線を経由して運行していた寝台特別急行列車である。

食堂車やロビーカー、個室寝台を連結し、「日本初の豪華寝台特急ともいわれた。

 

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大人気、寝台特急!

私も一度乗った事があります。ほんとこじまんりとした部屋から豪華な客室まで部屋のタイプは様々なようでしたね♪

 

2015年にはダイヤ改正にあたり、惜しまれつつ姿を消してしまった北斗星ですが、現在もどうやら北斗星を利用した何かがあるようなんです( ^ω^ )♪

気になる北斗星や北斗星のその後について調べてみましょう〜(≧з≦)ノ

 

北斗星ホテルとは?

宿泊施設「Train Hostel 北斗星」2016年12月15日グランドオープン1泊2,500円からで、公式ホームページで予約を受け付けています。

 

なんとあの『寝台特急北斗星』の実際に使われた部品を再利用して出来たホテルが誕生したそうです♪

場所はJR馬喰町駅4番出口(東口)を出てすぐのところにあります☆彡

ほんと、あの寝台特急そのまんま!

しかも2500円〜ってかなり安いですよね♪

当時、寝台特急に乗れなかった人は、このホテルで寝台特急気分を味わってみるのもいいですね^^♪

また、鉄道ファンにはたまらないホテルとなりそうですね(*´з`)♪

東京へお越しの際は是非泊まってみましょう☆彡

 

北斗星の編成は?

「北斗星」は1988年3月、青函トンネルの開通とともに運行を開始した寝台特急。

客車11両と電源車1両の12両編成を電気機関車・ディーゼル機関車で牽引し、上野~札幌間を16時間以上かけて走行しました。

 

北斗星は全部で12両編成だったんですね♪

廃止された原因は、北海道新幹線開業に当たってや、北斗星の客車の老朽化が原因だったと考えられているそうです!

私も乗った時の事を思い出します☆

16時間かけて、ゆっくり北海道、札幌まで到着します♪

鉄道ファンにとっては、その長い道中もたまらなかったんだろうなぁと思います★

 

食堂車を利用したレストランが川口に?

運行廃止となった寝台特急「北斗星」の食堂車の1両が埼玉県川口市でレストランとして2016年春に“復活”。

場所はJR武蔵野線・埼玉高速鉄道の東川口駅南口から徒歩約7分の「ピュアヴィレッジなぐらの郷」という施設内にあります。

 

北斗星の食堂車がそのままレストランとなって復活しているんだそうです!!

この「ピュアヴィレッジ」にはイタリアン料理、蕎麦、ベーカリーカフェが隣接していて、こちらで作られた物を食堂車で頂けるんだそうです^^♪

食堂車は、当時のまま残されているので、電車の中には当時の乗務表や献立表なんかがそのまま残されているそうですよ♬

食堂車を利用するには『乗車券500円』が必要になります!

当時の雰囲気そのままを体験出来ますよ☆彡

こうして、各地に北斗星の名残を体験出来て、北斗星も幸せですね!

 

保存場所は北斗市や茨城?

北海道新幹線新函館北斗駅がある北斗市にこの夏、2015年に廃止された寝台特急「北斗星」の客車2両が保存のために移設されました。

JR北海道から無償譲渡された客車2両は現在、北斗市の茂辺地中学校跡地(茂辺地体育センター)に設置・保存されています

 

なんと、北斗市の方が地域活性化の為に北斗星を残そうと呼びかけ、2週間で目標の1000万円集めたそうです!

そしてそのかいあって車両2両を獲得出来たんだそうですよ★

また、茨城の筑西市に先頭車両の電気機関車と共に4両が保存されているそうです!

引退後も全国各地、色々な形で北斗星が残っていることが嬉しいですね^^♪

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