銀河鉄道999/メーテル。正体やモデルは?舞台やコス、声優さんは?

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銀河鉄道999のヒロインで金髪の謎の美女メーテル。

その正体とは一体。

声優さんや舞台化に抜擢された方とは?

 

ヒロイン・銀河鉄道999/メーテルとは

 

星野鉄郎を銀河超特急999号での旅へと導き、共に旅をする謎の美女。母親は、機械帝国の女王プロメシューム。

父親は、反機械化世界を目指している ドクター・バン。

母プロメシュームの命により「機械化惑星を強化する部品とすべく、鉄郎を始めとする数多くの意思強固な青少年たちを集める」という役目を担っていた。

だが、それは同時に父親のバンによる「機械化惑星を破壊すべく、多数の同志をその中心部へ送り込む」という作戦のための行動でもあった。

この相反する2つの目的を同時に背負いながら鉄郎と旅をしている。

 

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劇場映画第2作『さよなら銀河鉄道999』において、出身が惑星ラーメタルであることが判明した。

数万年に近い寿命を持つラーメタル人だが、その肉体は冥王星の氷の下に封印されているとみられる

 

メーテルとは星野鉄郎と一緒に旅をする謎の美女です。

父と母からの2つの使命を担って旅をしています。

 

 正体は?

 

遊星ラーメタルと地球人の混血児で何がしかの使命を持っている人。

 

「千年女王」の雪野弥生と「ミライザーバン」の井台半(子孫?)の子。

クイーンエメラルダス」のエメラルダスの双子の妹。

機械化人であり、普通の人間にカモフラージュしている。

鉄郎の母に似ているのはカモフラージュによる可能性もあるが他人の空似と推察。

 

歳は外見上は18~25歳。実年齢は30~40歳前後と推察される。

ただ、非常に長命な宇宙人との混血のため地球人の枠で計算していいものかは謎だが、成長速度はある一定までは同程度。

、その正体とは機械化人ですが人間にカモフラージュしています。

成長は普通の人間と同じと考えられています。

 

モデルは?西村ユリさん?シーボルトの孫?

メーテルそっくりの親類(松本とは血縁関係はない)の写真が菩提寺より最近発見されたという。

フランス人のクォーターで松本が生まれた1938年に亡くなっていることについて因縁めいた話をしており、それによるとメーテルのモデルは、松本の6代前の先祖が持っていた「楠本高子(シーボルトの孫娘)」の写真だという。

 

しかしシーボルトはフランス人ではなくドイツ人(日本滞在時はオランダ人と偽っていた)であり、楠本高子はドイツ人のクォーターである。

スターシャなど松本の描く美人に共通するモチーフになっているとも言うが、松本本人のインタビューでは高校生時代の同級生がモデルであると言っている時期がある。

 

このほか、「メーテル」という理想の女性像にたどりつくまでは八千草薫の顔を模写した写真をお守りにしていたとも語っている。

 

その後のテレビ放送のインタビューで松本は「メーテルのモデルは加藤登紀子」とも語っており、モデルとされる人物は時期によって異なる。

 

ケイト・スペードの杉本美穂さんが企業買収を手がける岡俊子さんを紹介。

岡さんから、大塚家具社長の大塚久美子さん、さらにポピンズ代表取締役の中村紀子さん、横山幸雄さんに繋がった。

化粧品会社社長の小林真由美さんは友達としてメーテルのモデルである西村ユリさんを紹介。

 

メーテルのモデルに関しては、シーボルトの孫娘というのが有力ですが松本零士さんのインタビューで他の方の名前が多数あがっているので明確な1人はいないようです。

 

舞台化のメーテル役はハルカさん?

 「銀河鉄道999」の舞台化が発表された。

2018年夏に東京、北九州、大阪の3会場で上演され、星野鉄郎役を中川晃教、メーテル役をハルカが演じる。

松本はメーテル役のハルカを「メーテルにふさわしい女性」と称賛。

メーテル役に大抜擢されたのは、ハルミユ、ハルカトミユキのボーカル・ハルカさんでした。

ハルカトミユキはハルカさんとミユキさんの2人組バンド。

立教大学在学中の音楽サークルで知りあい、バンドを組んで活動しています。

 

2018年に舞台化が決定しました。

そこでメーテル役に抜擢されたのはハルカトミユキというバンドを組んでいるハルカさんです。

舞台には出演した経歴があり、今回が舞台初出演ということではないようです。

 

山本美月さんも?コスプレ

女優でモデルの山本美月は2日、自身のブログでメーテルのコスプレ姿を披露した。

山本は、連続ドラマ「アオイホノオ」(テレビ東京系)で、ヒロインの森永とんこ役を演じたが、2日の更新したブログ記事「メーテル」では「アオイホノオでやった、メーテルコスプレのオフショット載せます」と綴り、アニメ「銀河鉄道999」のメーテルのコスプレに身を包んだ写真を掲載している。

 

アニメ好きとして知られる山本美月さん。

ドラマでメーテルのコスプレを披露しました。

本人は以前からやってみたかったようで喜んでいました。

声優さんは?

 池田昌子 いけだまさこ……1月1日生まれ。

俳協所属。主な出演作はアニメ『銀河鉄道999』(メーテル)

『エースをねらえ!』(お蝶夫人)

『火の鳥』(火の鳥)

『こんにちは! アン』(ナレーション)

『刀語』(語り)

洋画『ローマの休日『マイフェアレディ』

など

オードリー・ヘプバーンの吹き替え、『愛と哀しみの果て』など

メリル・ストリープの吹き替えなど多数。

 

声優さんは池田昌子さんです。

メーテルの他にも有名なキャラクターを演じています。

近年は綾鷹のCMやありえへん世界のナレーション等もされています。

 

メーテルレジェンドとは?

メーテルレジェンド 交響詩 宿命』(メーテルレジェンド こうきょうし しゅくめい)は松本零士原作のOVA作品。

第一楽章と第二楽章の全2巻。

 

原作者の松本はメーテルに強い思い入れがあり、本作は999とメーテルを主軸とする物語である。

松本は本作より後の話となる『宇宙交響詩メーテル 銀河鉄道999外伝』と共に、『新竹取物語 1000年女王』と『銀河鉄道999』のミッシングリンクを埋めるための作品と位置づけている。

なお、本作でメーテルの母として登場するプロメシューム(地球名:雪野弥生)は『1000年女王』TV版では死亡しており、映画版は作中のキャラクターから「死んだ」と語られてはいるものの、物語ラストのエンディングにおいて「実は生きていた」ともとれる描写となっているため、生死が判然としていない。

 

生存が確認されている漫画版の最後のコマでのみ「2001年春に地球を去った」と語られていることと、松本の筆により本作の導入部を描いたwebコミックにおいて、プロメシュームが2001年に地球を去ったと語る場面があったことから、本作は漫画版の続きとみられる。

1982年の『1000年女王』TV版終了から18年ぶりに潘恵子がプロメシュームを演じた。

 

メーテルは松本零士さんの思い入れが強いキャラクターということで、メーテルが主役の物語を製作しました。

後の作品とも関連付けされています。

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