CAになるには高校や学部は?顔や資格、視力や年齢制限?倍率や給料、外資は?

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CA(キャビンアテンダント)になるのに学歴は?

~高卒で受験できる航空会社~

バニラエア

J-AIR

日本エアコミューター

北海道エアシステム

スターフライヤー

フジドリームエアラインズ【国内エアライン】

女性の憧れの花形職業『CA』(客室乗務員)一度は憧れた事がある人がいるのではないでしょうか?そんな私も幼い頃から憧れ夢を叶えに上京しCAを目指した経験もふまえて、今回はCAについて詳しくお話ししたいと思います^^♪
CAになる為には大学を卒業していた方が有利になるでしょう。なかには専門学校と提携している航空会社もありますが、それでも短大の資格を取得している学生もいます☆
 
これまで多くのCAが生まれた事で有名なのは『関西外国語大』です☆ちなみに日本の航空会社も外資系でも「高卒」からでも受験できる航空会社もあります★

CAの身長制限は?

国内の航空会社であれば募集要項に身長制限の事は記載されていません。しかし外資系航空会社の場合は『160cm以上』と記載されている事が多いので国内も国外も160cm前後あれば心配はいらないでしょう◎
 
どうしてその位の身長が必要かというと、機内の手荷物入れに手が届く必要があるからですが、国内の小型飛行機であれば手も届くので150cm台の人でも働いている人はいます☆

大学や学部はどうする?

本気で客室乗務員(キャビンアテンダント)になりたいなら、専門学校が近道になる可能性もあります。
 
専門学校は「即戦力となり得るキャビンアテンダントの養成」に特化した「知識・スキル」をダイレクトに習得することが可能です。そのための学科やコースカリキュラムが用意されています。
先程話した多くのCAを輩出した『関西外国語大学』などの大学を出ることもいいですが、CAになる為の授業を詰め込んだ専門学校も即戦力になる為に英語や手話、様々なサービスを学ぶ事が出来ます。
 
私も実は大学ではなく専門学校で2年間学びました!私が在籍した専門学校では上記のように『科』がありCAやグランドホステスを目指す人は『エアライン科』になり、そのなかでもCAを目指す人は『フライトアテンダントコース』を専攻し、機内そのままの教室でCAと同じ業務を学んだり、英語はもちろん中国語や韓国語、手話や機内サービスについて学びました。2年間で全部覚えるのでそれは厳しく毎日宿題があるような専門学校でしたが、学んで得た物は多かったと思います^^
 
また専門学校は留学制度もあるので私はそれを利用して留学もしてきました☆学校が斡旋してくれてその子に合った国を紹介もしてくれました。最大2年間休学できるので1年はアルバイトしながら2年目に留学に行くなどして私は留学に行きましたよ☆親から援助してもらえない人でも頑張れば『留学』することも可能です(^_-)-☆
 
☆高校はどうしたら?
高校生は普通に地方なら地方の高校をそのまま進学します。それよりも大切な事は3年間一生懸命励んだ部活動や生徒会活動などが志望動機でアピールする材料になるので、高校生の間に勉強(もちろん英語も)や部活動、生徒会活動一生懸命励んで下さい!
 
なかには交換留学をする高校もあるので、そういった高校に進学することもおすすめです^^♪

CAに顔や容姿は関係ある?

昔からCAは『容姿端麗』と呼ばれていますが、顔だけが重視かというとそうでもありません。容姿端麗に越したことはないかもしれませんが(笑)しかし、それよりも雰囲気が柔らかいとか人に好かれそうとか、面接官は美人よりも『笑顔』とかを見ていることもあります!
 
体型に関しては確かに機内を見渡すと太ったCAの方はあまり見かけませんので、体系は痩せ型〜普通の方がいいでしょう。健康的で清潔感がある事が大切だそうです☆
 
ただ外資の場合は外見を重視する会社もあり、『シンガポール航空』『エミレーツ航空』などは容姿端麗な方が受かりやすい気がします、また外資系は歯並びも重要視すると聞いた事があります^_−☆
ですから外資を目指す人英語力はもちろん、見た目も含め並々ならぬ『努力』が必要ということですね◎

資格はいるの?

CAに必要な資格はまず第1に『英語』です。英語については次で詳しく話しますね♪
 
その他に必要な資格は募集要項などには記載されていませんでしたが、私は秘書検定手話検定などの資格も取りました!他にもワインソムリエの資格だったり、CAとして働くうえで必要である資格を取得しようとみなさん頑張っているようでした( ^ω^ )ノ

やっぱり英語力は必要?

さて、英語力ですがこちらはCAの募集要項にも載る位『重要』な資格です。国際線に乗務する事もあるので、英検2級、TOEIC600点以上が条件となります☆
 
外資系となればそれよりも英語力堪能である事が求められますね!ですからCAになりたい人はまずは英語力を極める事が大切です♪

視力は必要なの?

視力は(矯正視力で)1.0以上あれば問題ありません!メガネで乗務する事は機体の揺れなど乗務をする時に差し支えるので、目が悪い人はコンタクトレンズをすることになります。

また外資系の航空会社では裸眼視力もある程度見えるとか、最低でも0.1必要だとしている会社もあるようです。

採用の倍率は?

客室乗務員(CA、キャビンアテンダント)人気の高い職業です。一昔前よりも倍率は下がったと言われますが、それでも数10倍以上、ときには100倍を超えることもあります。
この通り、CAになる事はアナウンサーになる事と同様『狭き門』なのです><
厳しい世界ですよね、それでも諦めず何年も何年も受け続けて、やっと受かったという人もたくさんいます☆
 
落ちた時には面接時で失敗した事を反省し、次には完璧に答えられるようにと面接対策をしっかりしておくことも大切です◎

採用の年齢制限は?

日系航空会社では主に年齢制限は設けていません新卒募集の場合は、20代前半の応募者がほとんどとなりますが、既卒募集の場合は、20代後半や30代の応募者も多く30代でも客室乗務員として採用されることがあります。
このように日本の航空会社は年齢制限を設けていないため中途採用だと30代の方でも合格するチャンスはあるようです☆
 
また外資系の場合、欧州系の航空会社は社会人経験を重要視するので30代でも受かりますが、アジア系はフレッシュさを求めているので25歳前後の若い人が採用されやすいでしょう(・ω・)ノ

昔より給料が安い?目安は?

客室乗務員の給料昔に比べると全体的に下がっており平均年収は400万円~500万円程度が相場となっています。
このように最近の航空会社の給料や年収は年々下がってきているのが事実です。しかし年収400万ということは月30万程であれば、他の企業で働く女性よりは稼いでいるのではないでしょうか~なんて思うのですが^^?
 
また福利厚生もしっかりしていますし、正社員になればもっと安定した生活を送る事が出来るそうですよ♪

国際線や外資の給料の目安は?

【業種別年収】
国内大手航空会社:540万円

外資系航空会社:490万円

LCC(格安航空会社):430万円

コミューター航空会社:370万円
やはり外資系は日本に比べてお給料もいいです◎ですが、体力的にきつかったり、日本ほど福利厚生がちゃんとなってなかったり勤務外が多いなどといった会社もあるそうです><
 
エミレーツ航空は『ドバイ』ですのでバブリーなのは有名です☆今はどうか分かりませんがCAになるの家を頂いたりするなどと言われている事もありましたよ!
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