箱根登山鉄道のあじさいの見頃は?スイッチバックって?区間や車両基地は?

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箱根登山鉄道は季節ごとに魅力がありますが、なかでも「あじさい」の見ごろには、大勢の観光客の人々が集まります。

この時期の箱根登山鉄道は、別名「あじさい電車」とも呼ばれ、愛されていますので、必見ですね。

 

また、夕暮れ以降に乗る事の出来る「夜のあじさい電車」も人気を博しています。

ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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箱根登山鉄道の1日フリーパスとは?

箱根フリーパスは、箱根登山鉄道や箱根登山バス、ケーブルカーやロープウェイなど、8つの乗り物が乗り放題で、

箱根周辺の温泉や観光施設など、約50の施設が優待・割引料金になるきっぷです。

 

こちらは2日間と3日間使用できるタイプがあって小田原から使用すると、大人4000円だそうです!

しかし大体の路線で使用出来、登山鉄道はもちろんのこと、大涌谷のロープウェイやケーブルカー、海賊船などなどに乗り放題なので、途中下車したい旅行者にはお得な『箱根フリーパス』がおすすめです!

ちなみに登山鉄道のみなら大人1540円の1日乗車券の『とことこキップ』がおすすめです☆

 

スイッチバックって?運行の区間は?

スイッチバックとは、険しい斜面を登るために、折り返し地点で車両の進行方向を転換して運行する方式のことです。

塔ノ沢駅から宮ノ下駅の間でスイッチバックが行われます。

距離にして6km(高低差340m)の区間を3回スイッチバックをしながら進んでいきます。

 

箱根登山鉄道といえば『スイッチバック』は乗る楽しみの1つとも言え、鉄道ファンにはたまらないものです。

車掌と運転士が入れ替わるシーンも見ものの一つですよ( ^ω^ )♪

 

箱根の勾配は日本で一番、世界で2番めに急な勾配なので、このスイッチバック方式を取り、電車を運行していきます★

また、テレビでも見かけた事はあるかと思いますが、名物車掌『落合さん』に遭遇できたら更にラッキーですね(≧з≦)ノ

 

車両基地はどこ?

入生田検車区(いりうだけんしゃく)は、神奈川県小田原市入生田にある、箱根登山鉄道車両基地である。

 

箱根登山鉄道の車両基地は『入生田検車区』にあります!

この車両基地では過去にイベントも開催され、引退車両の撮影会や、新型車両の展示などかなり盛り上がりを見せたそうですよ♪♪♪

 

あじさい列車って?見頃は?

あじさいの咲く時期の箱根登山電車は「あじさい列車」とも呼ばれ親しまれています。

山間部で標高差があるため、開花時期には差があるようですが、初めは6月中旬頃から見頃を迎え始めるそうです。

標高差のおかげで、見頃の期間も長く、7月下旬頃まで楽しめるのが、嬉しいポイントですね。

その年々や天候等により見頃が前後することもあるので、行く前に問い合わせると安心して出かけられますね!

また、もうひとつの見頃として有名なのが、夜にはライトアップされた幻想的なあじさいを見ることが出来る点ですね。

かなり貴重でステキな思い出になりそうですよ☆

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