ヤシの木の種類、庭、室内、耐寒は?観葉の育て方や冬、糸島のブランコ等

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南国ムードあふれる雰囲気が人気の「ヤシの木」ですが、観葉植物としても人気で、実はたくさんの種類があります。

今回は、そんなヤシの木について見ていきましょう。

 

庭におすすめの種類は?

ヤシには様々な種類がありシュロ(ワジュロ、トウジュロ)のような比較的小さなサイズのものから、ダイオウヤシやジョオウヤシのように15mもの高さに生長する巨木まであります。また、必要な日光の量や耐寒性も種類によって異なります

見ているだけで癒やされる観葉植物、ヤシの木ですが、家で育てられる観葉植物と庭で育てる観葉植物があります。

また、庭で育てるタイプには、耐寒性もあるので、温暖気候のヤシの木、寒冷気候のヤシの木の特徴をみて、自分の地域にあったヤシの木を選びましょう。

 

最もポピュラーで、ホテルなどで目にすることが多いのが、「アレカヤシ」という種類のヤシの木です。

 

室内用におすすめの種類は?

~室内向けおすすめの観葉植物~

①ワイヤープランツ

②シェフレラ・アルボリコラ

③サンスベリア・ローレンティー(トラノオ)

④オーガスタ

これは主に日当たりのいい部屋向けの観葉植物です。室内で育てる観葉植物にも「日当たりのいい部屋」「レースカーテンの明るい日陰の部屋」「蛍光灯」「白熱灯」それぞれの部屋のタイプで育つ観葉植物も違います。観葉植物を室内で育てようと思った際は売り場の人に部屋の環境を伝えて相談に乗ってもらって、おすすめの観葉植物を教えてもらうのもいいかもしれませんね(*^^)v

耐寒の種類は?

~寒さに強く、日陰にも耐える観葉植物~

① フィカス・エラスティカ・デコラ

② ユッカ

③ シェフレラ・アルボリコラ’ホンコン’

④ シェフレラ・アルボリコラ・コンパクタ

⑤ シュロチク

観葉植物は主に熱帯地方で育ってきた植物で寒さにも弱い植物ですが、寒さにも強い観葉植物はないのでしょうか?答えは「あるんです!!」雪が多く降る寒い地方の北海道や東北地方の地域の方でも観葉植物を育てることは可能なんです(*^^)vお風呂場に置いたり、玄関に置いたり、サボテンやオリーブなんかも寒さに耐える観葉植物ですよ♬結構たくさんあるので、冬でも育てられるんですよ^^♪

観葉植物としての育て方は?

【初級者編】観葉植物が元気に育つ4つのポイント

1.日当たり条件

2.水やりの方法

3.温度管理

4.風通し

初心者の方はまず、以上の4項目を守ればちゃんと観葉植物を育てることができます。まず、観葉植物を育てるにあたって「日当たり」条件はマストです!寒さに耐えらる観葉植物でも日に当たると長く育ちます。水やりは屋外であればひたひたになる位水やりし、室内でしたら置き皿に水が浸ったらOKです(^_-)-☆水やりの時間も重要です♬直射日光の当たる時間は避け、日差しが和らかい時間を選びましょう♪他にも温度管理や風通しなどに気を付けると初心者でも上手に観葉植物を上手に育てることが出来ますよ(^^)/

冬の間に枯れる?

★冬の観葉植物、枯らさずに乗り切るコツは?

①水のやり過ぎは厳禁!乾燥を防ぐには?

②寒すぎず、暑すぎずの環境が大切

③日光浴も忘れずに

熱帯に強い観葉植物ですから、冬の育て方には注意が必要です!枯らさずに冬を乗り越えるコツが上記の内容になっています↑↑↑

まず①にあるように「水やり」です。水をこまめにあげようと良く思いがちですが、水やりの基本は「土が乾いたら」です。あまりあげ過ぎてしまうと枯れてしまいます。

そして次に②ですが、観葉植物は10度以下の温度に弱い植物です。寒さに強い植物もありますが睡眠時にはカーテンから話すこと、段ボールやビニールシートで暖を取るなどの工夫をしましょう(^_-)-☆そして③にもありますが、日が差したら、日の当たる場所になるべく置くようにしましょう☆彡

糸島のヤシの木ブランコって?

たまたまきれいに倒れた2本のヤシの木を利用して作られたそうです。大人気の写真撮影スポットです。海に向かってブランコをこげるなんてなかなかないですよね。最高に気持ち良いこと間違いなし!

「糸島」とは福岡県福岡市にある”糸島”です。ここが有名なの知っていますか^^?いま、女子旅でかなり人気なんです!なんでもこの「やしの木」ブランコは「インスタ映え」すると大人気なんです♬海に向かってブランコ漕ぐとかたまらないですよね★他にも糸島は「おしゃれなカフェ」や「雑貨屋」「フォレストアドベンチャー」や「夫婦岩」そしてこの「ヤシの木ブランコ」と、女子旅の魅力満載なんです(*´з`)♬

ちなみに、南国にあるココナッツの実をつけるヤシの木は、「ココヤシ」という種類のヤシの木で、30mほどの木になります。

まとめ

思った以上に種類が多いヤシの木ですが、それぞれに特徴があるので、ぜひ自分の趣向に合ったヤシの木を探してみてくださいね。

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